タイピングは、ほぼすべてのパソコン操作に必須となります。
パスワードのかかっていないパソコンやタッチパネル対応のパソコン(タブレットやスマートホンは別)など、一部でタイピングをしなくても操作が終わることはありますが、基本的にパソコン操作には必ずタイピングが含まれます。
よく、「パソコンって何から覚えればいいの?」と聞かれることがありますが、まずはタイピングです。厳密に言うと、マウス操作となるのですが、マウス操作は意外とすぐに覚えます。しかしタイピングは、1日、2日で覚えられるものではありません。
職場でパソコンを使う場合など、見ながらでもよいので、まず、きちんとタイピングをできるようにしておくことが大切です。

プロが教える「実務タイピング」講座

「タイピングが早くなりたい」という方は非常に多くいらっしゃいます。
・上司から「入力が遅い!」と言われて悩んでいる
・早く入力ができないから仕事が遅くなってしまう
・派遣のタイピングテストに合格できない
・練習しても早く打てるようにならない
・タイピングがストレスになっている
・どのように練習したらよいのかわからない
等々、他にも理由はたくさんありますが、タイピングで悩みを抱えているかたって非常に多いことご存知ですか?当パソコン教室では、独自のタイピング指導により「実務タイピング」の受講を希望された方には、確実に成果を出させていただいております。

タイピングが早くなりたい

当パソコン教室にカウンセリングに来られる方で60~70%位の方が「タイピングが早くなりたい」という話をされます。そのうちの半数位の方は、早いに越したことはないが、自分で練習するから特に習わなくてもよいという方。
それはそれで問題あるわけではないので、特に教室側から教えることもなく、時間が中途半端に余ったときとかに、タイピングアプリを使って練習する程度です。
残りの半数(30~35%位)の方のなかの3分の2位の方は、受講時間の中に、ご本人の希望する時間に合わせて、5分~15分位時間を決めて必ず練習時間を取り入れます。この辺りまでを希望する生徒様は、タイピングアプリとワードを使っての一般的なタッチタイピング練習となりますので、どこのパソコン教室で習っても同じ成果は出ると思います。

真剣にタイピングを覚えたい

さて、残りの生徒様ですが、この方たちはご自身のタイピングの矯正、タッチタイピングを含めた当パソコン教室独自の実務タイピングの受講を希望されます。(※タッチタイピングとは、キーボードを見ないで入力することを言います。ブラインドタッチも同じ意味となります。)
タッチタイピングや一般的なタイピングの受講はどこのパソコン教室でも行っていると思いますが、「実務タイピング」(実務でいかに効率よく入力ができるようになるかを考えた本格的なタイピング)をきちんと教えてくれるパソコン教室、実は少ないのです。

タイピングスピードの基準

「早く入力ができない」というのは何を基準にしてそう思いますか?
皆さんの話をお聞きすると、口をそろえたように、「何分間に何文字くらいしか入力できない」や「他の人より遅いから」と言う内容で答えが返ってきます。
それは、
早く打つことだけを考えていませんか?
早い人のまねをしようとしていませんか?
周りを気にしすぎていませんか?
その結果、タイピングに対してストレスを感じてしまったり、練習しても早くならなかったりします。タイピングは、やみくもに早打ちの練習をしても、ご自身の持っている能力を最大限に引き出すことはできません。その方に合った練習方法があります。皆さん必ず癖を持っていますので、当パソコン教室では、それぞれの生徒様に合わせたタイピングの強制から入ります。場合によってゆっくり打つ練習からやってもらう生徒様もいます。これは「打ち急いでいる方」向けのタイピング強制ですが、実は意外と多いのです。

早打ちの練習は効果が薄い

タイピングの練習は、一般的に早く入力する練習をします。いわゆる早打ちの練習です。
これは、タイピングアプリやワードを使って練習する、ほぼどこのパソコン教室でもやっているタイピング練習です。当パソコン教室でも過去には大勢の生徒様がこの方法で練習をしておりましたが、現在ではほんの一握りの生徒様が行っているだけです。
理由は、「タイピングアプリでは上手くいくのに、ワードになると上手くいかなくなる」という生徒様が頻繁に出てきます。その結果、上手くできるようになる生徒様と、時間を費やしても、なかなかできるようにならない生徒様との差が大きく、決して無駄になるわけではありませんが効果が薄いからです。

本格的な「実務タイピング」

さて、現在当パソコン教室の「実務タイピング」講座は、全員練習方法の内容が違います。
早く入力する練習ではなく、生徒様一人一人の癖を徹底的に分析し、入力方法、変換のタイミング、予測候補の使い方、など、いかにご自身の持っている能力(スピード)に対して、どのようにして最大限にの力を出すかを基本に考え、個々の生徒様に指導をしております。

例えば、100mを9秒台で走れなくても、誰もあなたのことを努力不足だとは言わないですよね。これは、最初から無理なのがわかっているからです。
タイピングも同じです。早く入力する能力を持ち合わせた方のまねをしても、最初から無理なのです。ポイントは、早く入力できる人のまねをするのではなく、どのような練習をしたら自分の持っている能力を最大限に引き出せるかです。


「実務タイピング」講座に
ご興味ある方はお問い合わせください。