ワードで作るローカルホームページ

ホームページとは

今、一般的に言われている「ホームぺージ」は、「WEBサイト(ウェブサイト)」もしくは「WEBページ(ウェブページ)」というのが正しい呼び方となります。本来「ホームページ」とは、自分のパソコンのブラウザ(ウェブページを見るためのソフト)を立ち上げたときに、最初に開くページのことを言います。
しかし、時代とともに言葉は変化しますので、今では皆さんご存知の通りWEBサイトのこともホームページと呼ぶようになり、だれに話をしても通じる言葉になっています。

ローカルホームページ

さて、本来ホームページとは、ブラウザを立ち上げたときに最初に開くページになりますが、誤解のないように説明しておくと、今回説明しているページは、ブラウザのアイコンをクリックして開くわけではなく、単なるワードデータです。
ワードで作り、「Word文書保存」ではなく「Webページ保存」したデータを立ち上げると、ブラウザで開くといった仕組みのため、「ローカルホームページ」と名付けています。また、Web(インターネット)上に公開するためのページは、ワードでは作れませんので、そちらを期待していた方は申し訳ありませんがここで離脱してください。
「ワードで作るローカルホームページ」は、自分が使いやすくするために、ワードに入力したWebサイトの一覧に、リンクを張り付けたワードデータです。

作り方

作り方は、理屈さえ覚えてしまえば、本当に簡単です。とは言っても、よく「先生は簡単かもしれないけど、私は難しい。」と生徒さんに言われてしまいます。それはごもっとも。では、どのような技術が必要か説明していきます。

必須操作方法
①文字入力
②ハイパーリンクの設定
③Webページでの保存

最低限この三つの操作方法がわかれば出来上がります。どうですか?
例えば、普段通っているパソコン教室を
「●パソコン教室キュリオ大口」
と入力してハイパーリンクの設定。
検索に使うサイトを
「●Google」や「●Yahoo!」
と入力してハイパーリンクの設定。
アカウントを取得しているSNSサイトを
「●Facebookログイン」
と入力してハイパーリンクの設定。
また、確定申告の時期に必ず見る
「●国税局ホームページ」
や、普段から使っているショッピングサイトを
「●楽天市場」
と入力してハイパーリンクの設定をし、Webページ保存するだけで、立ち上げるとブラウザが起動して、入力しているページをクリックするとそのページが開き見れるようになります。(※インターネット回線につながっていることが前提です。)
上記は最低限必要な技術となりますが、飾り文字や画像を挿入できるようになると、オリジナルのYahoo!のようなページを作ることが可能になります。


ワードアートや図形、画像を挿入し、色々と飾って趣味でつくるのも良し!支店や取引先などを並べて仕事で使うのも良し!
使い方はいろいろなので、興味のある方は一度試して下さい。


初回投稿日:2020年3月9日
※上部の投稿日はホームページ全体の改装日となります。