エクセルを覚えるコツを教えます|自営業の職人さん向け

エクセルを覚えるには、コツがあります。
一生懸命にいじくりまわしても、なかなかうまくできないのはなぜだと思いますか。
やみくもに勉強してもなかなか覚えられません。エクセルの覚え方にはコツがあります。

なぜ覚えようとおもったのですか

自営業の職人さん、なぜエクセルを覚えようと思ったのですか?
パソコン教室にはいろいろな事情の方が習いに来ますが、「本当はこんなことやりたくない」っていう方本当に多いんです。職人さんは本業ではないのだから、その気持ち本当によくわかります。
でも、皆さん覚えないと困る方や、覚えてしまえば楽になれるからと考える方が、パソコンそしてエクセルを勉強するのだと思います。

順番を守ってください

よくあるパターンが、結果を先に求めてしまうので、自分の必要だと思うところから覚えようとしてしまうところです。
だから途中で難しくなり、分からなくなってしまうのです。
エクセルのテキストがあったら、1ページ目から順番に進めてください。それが早く覚えるコツの一つです。

参考記事>>エクセルを覚えるには「効率の良い、覚える順番」があります

道具と思ってください

木工事になぜインパクトドライバーを使うのですか。
素人の目から見ると、「コンクリートではないのだから、普通のドライバーだって止められるのではないですか?なぜ、数万円もする高価なものを買う必要があるのですか。」となるのです。
でも職人さんにしてみれば、「このインパクトで、どれだけ時間が短縮できて、いくら稼げると思ってるんだ!」ってなりますよね。
それと同じで、パソコンの専門家から見ると、パソコンのなかに入っているエクセルは請求書や見積書を書く大切な道具なのです。商売道具だと思うようになることで、エクセルに対しての見方が変わり、覚えるのが早くなります。この考え方がエクセルを早く覚えるコツです。

参考記事>>パソコンは「道具」だと思ってください

エクセルは簡単に直せます

「請求書や見積書を手で書くのって、手は疲れるし、電卓たたくのめんどくさいし、間違えたら訂正印はみっともないし書き直すのも大変。確認のために計算は最低2回、合わなかったら何度も計算しなおし。」言い出したらまだ出てくるくらい、手書きのデメリットって多いのでよね。
その点エクセルは間違えてもかんたんに直せます。この簡単に直せるということが、エクセル使うものすごいメリットなのです。この簡単に直せることを知るだけでリスクが減り、エクセルを簡単に覚えられるよるようになってくるのです。

参考記事>>エクセルは間違えても簡単に直せます

エクセルを全部覚えなくて良いのです

エクセルを全部覚える必要はありません。本当に必要な部分はどこですか。
我々パソコン教室のインストラクターは、例えでいうと、最低限MOS資格に合格しるまでエクセルを勉強します。でも職人さんは、そこまで全然必要ないですよね。最低限必要なところだけ勉強すればよいのです。このように気楽に考えるのも、エクセルを覚えるコツです。

自己流か、パソコン教室か

職人さんが仕事を覚えるには、職種によって数年単位で時間がかかりますよね。エクセルも自己流で覚えると、場合によっては数年単位になってしまいます。学生時代や過去にエクセルを使ったことがある方やパソコンが好きな方は、見様見真似でも、時間をかければいずれ出来るようになると思います。それで出来る方は、全然それでよいと思います。
でも、初めての方や、苦手な方、パソコンが嫌いな方は、パソコン教室に通うという方法があります。パソコン教室は、最低限必要な技術とあなたに合った使い方をご指導いたします。早く楽をしたい場合、時間短縮のためにパソコン教室に通うのも、エクセルを早く覚えるコツの一つです。

参考記事>>エクセルを独学で覚えますか?パソコン教室に行きますか?